9月23日(祝・水)作業療法士の岡田先生を講師に迎え、どうき・息切れの改善をめざす心臓リハビリ受療の事例検討会を開催しました。
まずは、先天性心疾患の心不全の兆候についてや、調子が良いから服薬をやめないなどの生活上注意した方が良い事、不調時の受診の目安などを分かりやすくお話しいただきました。
また、足の筋肉が重要であり、QOLの高さに結びつくことを教えていただきました。
後半は、心臓リハビリとその他の諸症状の関係性について受療者の思いを受け止めながら解説していただきました。
参加者の経験談も交流でき、とても有意義な時間が過ごせました。
